第48回衆議院議員総選挙
第48回衆議院議員総選挙において、
本連盟 畦元 将吾 理事は、次点に留まり、当選する ことが叶いませんでした。
皆さまのご支援に感謝申し上げます。

理事長挨拶

理事長挨拶 昭和26年に成立した診療エックス線技師法(現・診療放射線技師法)は医療社会の要請に応えながら諸先輩方のご努力により、一部改正を行って参りましたが抜本的な改正にまで至っておりません。このようななか平成18年4月に、診療放射線技師職の地位向上と職域拡大を目指して日本放射線技師連盟が発足しました。私達は、日本診療放射線技師会と連携・連帯しながら、国民の健康と福祉の増進、質の高い医療を提供していくための政策を提案し、関係省庁・関連団体に働きかけて参ります。

我が国は超高齢社会を迎え、ベビーブーム世代が後期高齢者に突入する2025年までに医療提供体制・介護提供体制を行政と連携しながら構築することが求められています。私達は国民皆保険を基盤とした持続可能な社会保障制度の確立を求めて、各職能団体と連携しながら医療供給体制の充実、社会保障の充実を求めて国に対して働きかけていく所存です。

放射線の利用無くして、医療は成り立たないと言われています。私達は医療放射線の安全管理の推進、画像診断読影補助の推進、放射線治療品質管理技術の推進を大きな目標として掲げ、真のチーム医療を目指して診療放射線技師の専門性の活用と診療放射線技師法の抜本的改正を国に対して働きかけていく所存です。

私達は第23・24回参議院選挙において自由民主党公認候補・日本診療放射線技師連盟公認候補として「あぜもと しょうご」(診療放射線技師)氏をたてて選挙戦を戦いました。「21世紀の医療・介護・福祉を支える会」の皆様方や多くの診療放射線技師・関係団体の皆様方のご支援を頂きましたが、当選することが出来ませんでした。今後は再度国政に挑戦すべく準備をしっかり行い、私たちの政策を実現するために47都道府県支部と連携しながら、粉骨砕身の努力をする所存です。

全国の皆様方におかれましては、日本診療放射線技師連盟の活動にご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。

平成28年10月 吉日
日本診療放射線技師連盟
理事長 中澤 靖夫

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